農家の恐ろしい実態 Part47 より
http://life3.2ch.net/test/read.cgi/live/1066376002/

689 :名無しさん@HOME 03/11/09(日) 00:27
そういえば、私の母の実家がある町では、最近、農業近代化の政策として農業の家族経営協定(正式な名前は知らない)を結ぶのを推進しているとかでよく町の広報とかに出ているらしい。
 
家族で労働時間や休暇なんかをきちんとした立会人のもとで文章化するもので、町の議員さんも音頭を取って推進しているらしい。
自民党・公明党・共産党のどの党も基本的に推進派らしいんだけど(田舎なので民主や社民はいない)、一部の自民党議員と自民党より保守的な保守系無所属議員が反対派らしい。
といっても議会で理路整然と反対しているわけじゃなく、自分の地元などで
「家にあんな物はイラン」
「家族の間に情がなくなる」
「水くさい」
「役割分担など昔から決まっているじゃないか」
などなどと言いふらしているらしい。



母の話では、彼らはほとんど全員「長男」で「地元から出たことがない人」だそうで・・・
そして多くは農家ないし元農家。

ウッチーズが議員やってるようなものです。
政党の一員というより地域のボス的な性質なので、典型的なお山の大将。
そのくせ長い文章読むのは苦手で、公職選挙法も理解していない。
違法なビラや、物品の振る舞いなんかをよくやって、共産党や野党時代の公明党から告発されたり追求されたりしていたとか。
でももっと恐ろしいのは、そんなことをしていても何期も議員やれてるというところなんだけどね。
農家の変革への道は遠いなぁ


696 :名無しさん@HOME 03/11/09(日) 02:23
>>689
ウチの実家のあたりと同じだね。
 
家族経営協定とか農業法人化とか、農業を生き残らせるためには農業者自身が変わらないといけないことに農家もようやく気づいてきたみたいだけどウッチーズの世代がネックなんだよね。
反対する人の層も同じ。長男教で
地元から出たことのない男。
他の価値観を認めないどころかそもそも他の価値観があることすら想定しないから視野の広がりようがない。
自分の経験こそが全て。
学歴主義者ではないけど、やっぱり大学や短大で地元を離れて多様な地域の人間と付き合うというのは、大学で学んだ知識が仕事に役立つかどうかよりも大事だと思うね。
あるいはせめて地元以外で何年も働くという経験があれば・・・

それでも長男マンセーの居心地の良さに負けて、何も学ばずに地元へ戻って元の木阿弥になる救いようのないアフォもいるから一概には言えないけど・・・



余計者の抵抗の道 (1973年)